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べースパスタの原材料を徹底解説!本当に安全に食べられる?

完全食(※1)「べースパスタ」とは1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる生パスタです。

巷では未来の主食とも呼ばれていますね。

仕事が忙しい独身の方やダイエットを無理なく続けたい方を中心に支持を集めています。

今回はべースパスタの原材料が一体何なのか、本当に安全に食べることができるのかを徹底解説します。

(※1)栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

べースパスタの原材料は?

原材料は全部で12種類。

小麦全粒粉、小麦たんぱく、小麦胚芽、もち米、チアシード、食用ぶどう油、海藻パウダー、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、調味料(無機塩)、打粉(加工でんぷん)、栄養強化(ビタミン群)

※合成保存料や着色料、香料などの添加物は一切なし

べースパスタの主な原材料は小麦全粒粉、チアシード、真昆布粉末になります。

この3つを詳しく解説した後に、その他の原材料も補足していきます。

小麦全粒粉

べースパスタのメインの原材料である全粒粉(ぜんりゅうふん)とは小麦をそのまま粉状にしたものです。

普通の小麦粉は小麦の表皮と胚芽を除いた胚乳部分を粉にしているのに対して、全粒粉は前に書いたようにそのまま粉にしています。

米でいう精米と玄米のような違いだと思ってもらえば分かりやすいですね!

全粒粉の方が糖質やカロリーは少なめで、グルテンも普通の小麦粉よりも控えめになります。

小麦の表皮と胚芽もそのまま粉にするので、食物繊維・ビタミン・ミネラル類がかなり豊富に含まれています。

チアシード

チアシードとはミントの一種の植物「チア」の種のこと。

ミランダ・カーなどハリウッドセレブなども愛用していて、日本でも一時期かなり注目が集まったスーパーフードの1つですね。

注目すべき栄養成分は体内では生成できないオメガ3脂肪酸のひとつであるαリノレン酸です。

皮膚を正常に保つ美容成分や血液中の脂質濃度を下げるなど効能は書ききれない程のものです。

食物繊維もたっぷりで少量でも腹持ちがいいのでダイエットで注目を集めている食材になります。

べースパスタがモチモチなのはこのチアシードという原材料から由来しています。

真昆布粉末

昆布にはミネラルのヨウ素が大量に含まれています。

ヨウ素は成長や代謝を促す甲状腺ホルモンの成分として欠かせない栄養素です。

昆布の素材本来の風味がべースパスタの旨味の1つになっています。

その他の原材料

小麦たんぱく小麦に含まれているたんぱく質で、べースパスタのコシのある食感を作っています。

小麦胚芽:小麦の芽になる部分でビタミンやミネラルが大量に含まれています。

もち米:ベースパスタの甘味やモチモチした食感を作っており、糖質や脂質の代謝を助けるミネラルのクロムが豊富に含まれています。

食用ぶどう油:ぶどうの種から抽出されるオイル。老化防止になる必須脂肪酸のオメガ6脂肪酸が大量に含まれています。

サトウキビ抽出物:・サトウキビからポリフェノール等の有効成分を抽出した自然素材です。

海藻パウダーミネラルが豊富に含まれる海藻を粉末にしたものです。

調味料(無機塩):海水より精製された成分で、塩分の摂り過ぎや血圧を下げる作用があるカリウムを含んでいます。

打粉(加工でんぷん):麺の生地同士の付着を防ぐためにサゴヤシの樹幹から採取したでんぷんを使用しています。

栄養強化(ビタミン群):べースパスタを茹でることによって失う栄養成分を補うために、安全性の高いビタミン類を使用しています。

べースパスタは安全に食べることができる?

結論から言うと、べースパスタは安全に食べることができます!

べースパスタの原材料はすべて大手食品会社が生産した安全なものを使用しています。

また合成保存料や着色料、香料などの添加物は一切使用しておらず、原材料はすべて自然由来のものを使用しているので安心して食べることができます。

麺の生産も60年以上つづく老舗の製麺所(小林製麺)で作られており、品質や衛生管理は完璧となっています。

ここまでの徹底ぶりからベースフード株式会社が本気で食の未来を変えたいという思いが伝わってきますね!

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